「お菓子を届ける会社」から、その先へ。いま、フルカワが一緒に働きたい人の話。

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株式会社フルカワ

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「どんな人を採用したいですか?」

この問いに、最初は職種の話をしていました。

営業ができる人。
総務ができる人。
商品管理ができる人。

でも話していくうちに、少しずつ違う方向へ向かいました。

本当に探しているのは、役割ではない。もっと根っこの部分でした。

フルカワがこれから挑戦しようとしている未来に、一緒に向かえる人はどんな人だろう。

そんな話になっていきました。

株式会社フルカワは、
「子どもたちに夢を、大人たちに思い出を」というスローガンのもと、お菓子を届けてきた会社です。

でも今、目の前にあるのは、単純に商品を届け続けるだけではない未来です。

お菓子を軸に、新しい価値をつくる。地域とつながる。ブランドを育てる。人が集まる場をつくる。

そんな次の挑戦が少しずつ始まっています。

だから今回の採用は、空いた席を埋めるための採用ではありません。

次の景色を、一緒につくる仲間探しです。

応募詳細は下記からご覧になれます。

「問屋」で終わらない、お菓子の可能性

フルカワの強みは、商品を持っていることだけではありません。

お菓子が集まり、人が集まり、関係が集まる場所であることです。

長い時間をかけて築いてきたメーカーさんとの関係。地域のお店とのつながり。お客様の声。現場で積み重ねてきた経験。

問屋という仕事は、商品を運ぶ仕事のように見えるかもしれません。

けれど本当は、その間に立ち、人とひと、作り手と届け先、過去とこれからをつないでいく仕事でもあります。

だからこそ、フルカワには可能性があります。集まるだけではなく、そこから新しい価値を生み出せるという可能性です。

例えば、まだ世の中にない組み合わせを考えること。

地域の魅力をお菓子に変えること。

誰かの挑戦を商品という形で支えること。

売るだけではなく、場をつくること。

卸だからこそ見える景色があります。

そして今、その可能性を少しずつ形にしようとしている場所の一つが、ful.です。

ここは完成された答えを置く場所ではありません。

むしろ、「まだ決まっていないこと」を試せる場所です。

商品を並べるだけではなく、やってみること。

人の反応を見ること。思ってもいなかった組み合わせが生まれること。

そんな実験と発見が許される場所です。そこには、効率だけでは測れない価値があります。

何を置くか。何を届けるか。誰とつくるか。

その問いを持ち続けながら、少しずつ形にしていく。

まだ途中だからこそ、余白があります。

その余白を面白がり、一緒に考え、一緒につくっていける人と出会えたら嬉しいと思っています。

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欲しいのは、「企画する人」ではなく「動ける人」

最近感じることがあります。

アイデアはある。

提案もできる。

資料もきれい。

でも、動かない。

現場に行かない。

誰かがやる前提になってしまう。

それでは、何も生まれません。

会社も地域も、最後は人が動いて変わります。

だからフルカワで大切にしたいのは、実行できる人です。

完璧じゃなくていい。

まずやってみる。

小さく試す。

失敗しても考える。

周りを巻き込む。

そして、自分も現場に立つ。

話の中でも印象的だったのは、「現場に答えがある」という感覚です。

数字を見る。企画を考える。どちらも大事です。

でも最後に答えを持っているのは、商品に触れる人であり、お客様であり、一緒に働く仲間です。

現場を見る人は強い。その感覚を持っている人と働きたいと思っています。

応募詳細は下記からご覧になれます。

人をコマではなく、人として見る

もうひとつ、大事にしたい価値観があります。

それは、人を見る目線です。仕事は、一人ではできません。

誰かにお願いする。

助けてもらう。

教える。教わる。

その繰り返しです。

だからこそ、人を役割だけで見ないこと。

便利だから。効率がいいから。

そういう理由だけではなく、その人自身を見ること。

フルカワがこれまで言葉にしてきた「生かし合う」という考え方にも近いかもしれません。

得意を活かす。不得意を補う。一緒につくる。

その感覚を持てる人は、きっとこの会社に合います。

だから、能力だけではありません。

挨拶ができる。報告ができる。相談できる。人に興味がある。

そんな当たり前を、大切にしたいと思っています。

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守る人と、攻める人。その間にいる人

今回の話の中で出ていた話題の一つ、「守り」と「攻め」という考え方でした。

会社には両方必要です。

数字を見る人。整える人。支える人。そして、新しいことに挑戦する人。

どちらが偉いではありません。ただ、その間をつなぐ人は意外と少ない。

現場を理解しながら、仕組みも考える。数字も見ながら、人も見る。

そんな人がいると、会社は強くなります。

今はAIやツールも増えています。

だから、専門家じゃなくてもいい。「こうしたらもっと良くなるかも」そんな発想を楽しめる人。

仕組みをつくることを面白がれる人。そんな人が来てくれたら嬉しいと思っています。

「やってみたいが」役割になる会社

オカシノフルカワには、「フィールドディレクター」という独自の制度があります。これは、単なる肩書きではありません。

売場づくりを考える人。
SNSでお菓子の魅力を発信する人。
新しい企画を提案する人。
チームを支える人。
地域やお客様の声から、新しい価値を生み出す人。

そんな“自分なりの挑戦”を、会社独自の制度として仕組み化しました。

オカシノフルカワでは、「見逃し三振より、空振り三振」という言葉を大切にしています。

完璧じゃなくていい。まずやってみる。面白そうと思ったことを口にしてみる。仲間を巻き込んでみる。

そんなチャレンジが歓迎される文化があります。

実際に制度の中では、企画提案、売場づくり、商品開発、SNS発信、チーム改善など、一人ひとりの得意や興味を活かしながら役割が広がっていきます。

「お菓子が好き」という気持ちから始まってもいい。
「何か面白いことをやってみたい」でもいい。

つまりこの制度は、
「与えられた仕事をこなす人」を育てるためではなく、自分から面白いことを生み出せる人を増やしていくための制度です。

失敗しない人より、挑戦する人。指示待ちより、自分で考えて動ける人。オカシノフルカワではそんな「ひと」を募集しています。

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